本場で伊勢うどんを食べるなら、ここ!

伊勢うどん友の会石原壮一郎さんが本場で伊勢うどんを食べるなら、ここ!と題して
いろいろある伊勢うどん屋さんの中から“本場の味”を堪能できるお店をご紹介。
番号はランキングではなく、単なる登録順です。
もちろん、ここで紹介した以外にもおいしいお店はたくさんあるので、どんどん追加していきます。
とのことです。
下記サイトより引用しています。
http://tripplanner.jp/plan/69ec33d795fcfb8bb407f7ffb65e1e90/

山口屋

三重県内産小麦「あやひかり」を使った自家製麺の「伊勢うどん」が食べられる専門店です。
伊勢市内でも数少なくなった自家製麺で充分に時間をかけて茹で上げた柔らかい太麺と溜まり醤油をベースにしたタレがしっくりと調和した名物伊勢うどんの味を守りつづける麺の専門店です。ごちゃ伊勢うどんは、ボリュームたっぷりで人気のメニューです。伊勢うどん以外にも、各種そば、きしめんもおすすめです。名物伊勢うどんのお持ち帰りも承っております。
山口屋のホームページはこちら

駒鳥食堂

地元の伊勢うどん屋さんの中でも、自家製麺のお店は今は数軒しかありません。手打ちとなると、さらに貴重です。化学を学んで化学系の研究所に勤めていたというご主人が、実験精神で試行錯誤を重ねて美味しい麺を追求。ちょっと平たくて、やわらかいけど弾力があるモチモチふわふわの麺を楽しめます。もちろん、タレも自家製で「かなり元がかかっている」とか。
駒鳥食堂のブログはこちら

ちとせ

伊勢の文化会館に近いため、昔から芸能人の常連さんが多く、店内には若き日の菅原文太さんなどの写真が飾られています。あの太くてやわらかくてタレをからめて食べるうどんのことは、地元では単に「うどん」「並うどん」とよばれていたそうです。昭和40年代に、ここの常連だった永六輔さんが「これは伊勢うどんだ!」と言ったことが、伊勢うどんという呼び方の始まりという説があります。(追記:先日、永さんご本人にその真偽を伺う機会があったんですが、「ハハハ、そんなわけないよ」とのことでした)
ちとせの食べログはこちら

起矢食堂

かつて、外宮から内宮に続く参道としてにぎわった古市街道にある人気店。あのAKBもロケで訪れて舌鼓を打ちました(誰が訪れたかは、お店に飾ってある写真と色紙でご確認を)。濃厚なダシが利いたタレは、伊勢うどんのおいしさを堪能させてくれます。
起矢食堂食べログはこちら

岡田屋

内宮のすぐ近く、いつも大勢の参拝客でにぎわうおはらい町にあり、いつも行列ができている人気店。とろみをつけたタレが特徴です。
岡田屋食べログはこちら

まめや

めんは、三重県産“あやひかり”を使用することで、太くて柔らかいもちもちした食感に。
たれは2種類の削り節から時間をかけて取るだしと、地元・伊勢市【糀屋】のたまりと、津市【森本仙右衛門商店】の溜り醤油を使用し、この二つの絶妙な調和により、一口食べれば深いこくと風味が口いっぱいに広がるのです。
この伊勢独特の郷土料理“伊勢うどん”は地元でも不動のソウルフードです。
まめやの伊勢うどんの特徴(自社製オリジナル麺)
紀州の宗田節、笹節、色濃い独特のタマリを使ったタレが、少し太めの麺にかけてございます。その色の濃さや、うどんの上に具や薬味がのってないため、驚かれる方も多くございます。
秘伝のタレの旨味が口いっぱいに広がり、シンプルな組み合わせがやみつきと好評をいただいております。
まめやのホームページはこちら

ココット山下

ここの名物は「ココット伊勢うどん」(800円)。
熱したココットに全卵と混ぜた伊勢うどんを入れ、伊勢うどんのタレとバターを混ぜ合わせます。お好みで山椒や一味唐辛子も。伊勢とフランスの見事なコラボレート。みんなの大好きな伊勢うどんが、とてもオシャレに国際的になりました。
ココット山下のホームページはこちら

つたや

もちろん普通の伊勢うどんもおいしいですが、焼豚伊勢うどん(600円)も豚の脂と伊勢うどんのタレが混然一体となって、とっても官能的でした。昭和40年代に、ラーメン好きの常連さんに「うどんに焼豚をのせてくれ」と頼まれたのがきっかけで生まれたメニューだとか。その人の名前が「次郎」さんで、最初は「ジロやんのうどん」と呼ばれていたそうです。
つたや食べログはこちら

福野屋うどん店

自家製麺の麺は、太くてふんわり。香り豊かなダシが、食欲をそそります。店主ご夫婦の実直さが味に反映されています。
福野屋うどん店食べログはこちら

つきよみ食堂

手打ちの伊勢うどん、かつ丼の大衆食堂。
★ うどんの麺は三重県産の小麦「あやひかり」を使い、水回し、こね、足踏み、切りまで手作業で行っています。 もっちりふわ~とした伊勢うどんをお召し上がりください。 ★ 各種かつ丼のロース肉は主に茨城、群馬等の国産を使用しています。
つきよみ食堂のホームページはこちら

食べるパワースポット「伊勢うどん」全国制覇への道

伊勢うどん友の会石原壮一郎さんが書かれた本の紹介です。
食べるパワースポット「伊勢うどん」全国制覇への道
内容紹介
太くてやわらかい麺が幸せを運ぶ!
『大人養成講座』シリーズなど累計200万部の著者が作家生活20周年を機に目覚めた「伊勢うどん」への愛。
「『うどんはコシが大事』という大きな誤解が広まっているなか、『うどんの魅力はコシだけではない』『うどんのいろんなおいしさを知り、それぞれを認めることは、自分の心をやわらかくすることにもつながる』『ギスギスした今の日本を救うのは、伊勢うどんの精神かもしれない』……こうした魅力を伝えていきたい」(石原)
一念発起して伊勢うどんの啓蒙活動を始めた著者は、ついにその活動が認められ「伊勢うどん大使」を拝命。そんな著者の熱にほだされるように、伊勢うどんの魅力が全国へと波及していく様を描く!
2013年の秋には伊勢神宮の式年遷宮(20年に一度のリニューアル)が行なわれ、伊勢に注目が集まるなか、伊勢神宮詣でや伊勢観光をより楽しんでもらうガイドも満載。
本書は本邦初の「伊勢うどん本」として、また「伊勢うどんブーム」の先駆けとして、大きな注目を集める一冊だ。
●実録[伊勢うどん]全国制覇への道
第一章 伊勢うどんが私を呼んでいる
第二章 伊勢うどんは今日も太かった
第三章 伊勢うどんパワーが広く炸裂
第四章 そして伊勢うどんの旅は続く
●伊勢うどん大使がガイドする
2泊3日で15杯 伊勢うどん満腹ツアー
●絶対幸せになれる! 伊勢うどんの名店20
●や、これは便利だ! TOKYO伊勢うどんマップ
●これで自宅もパワースポットに! 作り方&お取り寄せガイド……etc.
内容(「BOOK」データベースより)
太くてやわらかい麺が幸せを運ぶ!伊勢神宮詣でに使える名店ガイド付き。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石原壮一郎
コラムニスト。1963年三重県松阪市生まれ。月刊誌の編集者を経て、1993年に『大人養成講座』でデビュー。2012年7月に「伊勢うどん友の会」を立ち上げ、2013年8月には世界初の「伊勢うどん大使」(伊勢市麺類飲食業組合&三重県製麺協同組合公認)に就任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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公開日:
最終更新日:2016/03/11