伊勢神宮式年遷宮

伊勢文化舎が「お伊勢さんと遷宮」出版-伊勢神宮・式年遷宮をわかりやすく

お伊勢さんと遷宮 (しおさい文庫)

20年に一度伊勢神宮の社殿や神宝などを新しくする式年遷宮を記念した
単行本「お伊勢さんと遷宮」が7月31日、三重県の文化を掘り起こし発信する
伊勢文化舎(伊勢市神田久志本町)から出版された。

お伊勢さんと遷宮 (しおさい文庫)

同社の中村賢一さんは出版の経緯を、「より詳しく、わかりやすく、1300年続く
式年遷宮の意義を伝えたい」と思いを語る。
同社は、1981(昭和56)年に旅の雑誌「伊勢志摩」を発行、2000年に地域文化誌と
して「伊勢人」と改名し、現在は遷宮に関する情報を提供するフリーペーパー
「いせびとニュース」を発行。
伊勢神宮に関する情報発信は、創刊時から現在に至るまでの32年間に及ぶ。
同書は、8年前の「山口祭」から33の諸祭・行事について、伊勢神宮、式年遷宮に
ついて詳しく紹介する昨年4月完成の「せんぐう館」(豊川町)についてなど、
「地元出版社だから作れた、一歩踏み込んだ『遷宮本』」(中村さん)と自信を見せる。
中村さんは「遷宮のクライマックスとなる神様を新しい宮に遷(うつ)す
『遷御の儀(せんぎょのぎ)』(内宮=10月2日、外宮=5日)がいよいよ秒読みに入った。
少しでも伊勢神宮や式年遷宮について理解を深めていただき、見えない、
伝えることができない世界を直接感じてほしい。
平成の伊勢土産として記念の一冊にしていただければ」とアピールする。
A5変形判144ページ(カラー128ページ、モノクロ16ページ)。
価格は1,365円。
三重県、愛知、岐阜県の主要書店、広域伊勢志摩圏内の観光施設、
土産店、道の駅、同社ホームページなどで扱う。
ソース(伊勢志摩経済新聞)

お伊勢さんと遷宮 (しおさい文庫)

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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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