伊勢志摩鳥羽のトピックス

バイク好き集まれ! 伊勢志摩スカイラインで特別な朝 ― クラシック&原付・スペシャル走行撮影会

11月16日(日)おかげ参りツーリングラリー2025スペシャルイベント「クラシック&原付・スペシャルバイク走行撮影会」

伊勢志摩の名所「伊勢志摩スカイライン」で、普段は見ることのできない光景が広がります。11月16日(日)、おかげ参りツーリングラリー実行委員会が主催する「クラシック&原付・スペシャルバイク走行撮影会」が、早朝の貸切時間を使って行われます。

普段公道を走行できない歴史あるクラシックバイクや様々なスペシャルバイクが公道(伊勢志摩スカイライン)を走行

このイベントは昨年試験的に開催され、大変な人気を集めました。今年は台数を増やし、限定30台で実施されます。普段はスカイラインを走れない原付(100cc以上推奨)も参加可能で、クラシックバイクやスペシャルバイクとともに、伊勢志摩国立公園の絶景をバックに颯爽と走る姿を撮影します。撮影は二輪専門誌「Clubman」のプロカメラマンが担当し、来年3月発売の誌面でも紹介される予定です。

昨年の模様

昨年の模様

当日は朝5時50分に鳥羽側ゲート前「ドライブイン鳥羽」に集合。コースパトロールカーに先導されて山頂駐車場へ進み、午前7時から8時までの間、スカイラインを占有して走行します。往復約17キロのコースを2回走る予定で、撮影された写真は参加者全員に配布されます。

先導車のライダーには、1984年全日本ロードレース選手権TT-F1初代チャンピオンであり、1987年世界選手権GP500でランキング9位を獲得した三重県鈴鹿市在住の八代俊二氏が務めます。

さらに先導バイクを務めるのは、1984年全日本ロードレースTT-F1初代チャンピオンで、世界選手権でも活躍した鈴鹿市在住の八代俊二さん。参加者にとっては憧れのライダーと一緒に走れる貴重な機会となりそうです。

参加費は1万円。エントリーは11月2日(日)まで、または定員30台に達し次第締め切られます。
👉 申込は公式サイトから。

伊勢志摩の朝の澄んだ空気の中、歴史あるクラシックバイクや個性豊かなマシンたちが集うこのイベント。沿道や山頂で観る人々にとっても忘れられない一日になりそうです。

おかげ参りツーリングラリーとは

バイクで伊勢へ!「おかげ参りツーリングラリー」

伊勢神宮参拝をゴールとしたオープンツーリングイベント「おかげ参りツーリングラリー」が開催されています。

このラリーは2024年に始まり、次回の式年遷宮(2033年)まで毎年続けていくことを目標にしています。期間中であれば、いつでも・どこからでもスタートできるのが魅力。伊勢志摩や鳥羽、東紀州の名所を巡りながらツーリングを楽しみ、最後は伊勢神宮への参拝で締めくくります。

参加者には事前に「ゼッケンステッカー」「オリジナル御朱印帳」「木札」「ポケットハンドブック」などの記念品が届きます。さらに、協賛店で木札を提示すると、お得な特典やサービスが受けられる嬉しい仕組みも。

ゼッケンステッカー

オリジナル御朱印帳

オリジナル木札

ポケットハンドブック

仲間と一緒に走るのも良し、一人で気ままに楽しむのも良し。自由なスタイルで伊勢路を駆け抜ける旅に出かけてみませんか。

👉 詳しくは公式サイト

昨年の「クラシック&スペシャルバイク走行撮影会」の撮影写真

この記事の投稿または推奨している人
株式会社えぶりしんぐ
代表取締役 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市磯部町迫間字梶棒広1680番地6
山本泰久(やまもと やすひさ)直通MailForm
三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)
あと、アクセスランキングで上位過去記事の清水屋様の生クリームパンの記事を読んで下さり、直接お問い合わせの電話も増えています。(笑)お問い合わせは清水屋様へ直接お願いいたしますね(笑)

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約800サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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