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株式会社 南勢水産の舌古一樹さん・大樹さん・勇樹さん 3兄弟が竹炭を餌に混ぜて育てる「お炭付き鯛」

迫間浦魚市場

国道260号線を走行していると【タイの里】と書かれた鯛のモニュメントが迎えてくれる南伊勢町迫間浦
迫間浦の市場へ行くと、南勢水産のトラックに横付けされた沢山のコンテナに休む暇なく真鯛が水揚げされていました。

お炭付き鯛水揚げの様子

この真鯛は竹炭の効能を生かしたエサで育てられた「お炭付き鯛」
ネーミングが面白いので大変興味深く、株式会社 南勢水産の舌古大樹さんにお話を伺いました。

生産者の舌古さん3兄弟

12年前に大樹さんの父・幸夫さんが竹炭の効能に着目し餌に混ぜてみようと思ったのがきっかけ。
竹炭は体内の有害物質を吸収して排出する。実際に竹炭を餌にして育てた鯛を捌いてみると脂肪分が抑えられ身のしまりが良かったと言います。

「お炭付き鯛」のお造り

その鯛を宿泊客に提供している南伊勢町五ヶ所浦の民宿 海晴
の浜川幸典さんに造りにして頂きました。
するとあまりにもおいしくて他のアワビやサザエになかなか箸を運べず、鯛をやめられない状態になってしまいました。
特に皮がついたままをさっと湯引きした鯛は絶品中の絶品で私にとっては「お隅付き鯛」でした。
この鯛は「お炭付き鯛」として商標登録され<第4825478号>
2011年3月には第4回南伊勢ブランドに認定されました。

南伊勢ブランド認定

「魚を元気に育て、良い状態で届ける。毎日目の前にある当たり前の仕事をより上手くできるように取り組んでいます。」と大樹さん。
この美味しい鯛をさらに多くの人に味わってもらえるように、3兄弟仲良く頑張って頂きたいです。

浜上げの様子
上記の写真・文=山本智加子 勤務先:えぶりしんぐ
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株式会社 南勢水産
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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