志摩男ちゃん日記

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団|注目の人

公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団|注目の人に
志摩市の大口市長が「自然と共生しながら、心豊かに暮らせる町をつくりたい」という
お題で掲載されていました。

ちょいと内容を抜粋いたします。
里海で広がる可能性グリーンとブルーの発想

 「志摩市里海創生基本計画」が策定されて1年余。干潟の再生を皮切りに志摩市では少しずついろいろな分野で変化が現れるようになりました。 「干潟の再生が話題となり、昨年には京都から修学旅行で見学に来た学校もありました。子どもや保護者の評判も良かったことから、今年も来るそうです。また、こうした環境活動をNPOではなく行政が直接行ったことも話題になり、東南アジアなどからも視察に来ています。 経済発展が進む国々では環境対策が喫緊の課題になっています。ですから、いろいろな公害を克服してきた日本の自治体が、里海の発想で沿岸域の再生に乗り出したことに大きな関心があるようです。 また、日本国内でも里海構想に注目し始めており、昨年の初めには日本弁護士連合会が視察に訪れました。もし他の地域で里海構想を進めたら、どのような法的問題が出てくるのかを調べておきたいということでした」 国内外から関心が寄せられるようになった志摩市の里海構想。地球温暖化などの環境問題を背景に、自然環境の保全に努めながら資源の再利用をめざす「グリーン経済」という言葉が生まれましたが、グリーン経済をめざしながら新しい利益を生む「ブルーエコノミー」を作り出すことで、本当の意味での資源循環型社会が構築できると言われています。大口市長も、この2つの考え方を尊重しています。 「資源を掘り尽くすだけの産業活動では、いつか地球がだめになってしまいます。そこでグリーン経済という言葉ができて環境保全が叫ばれるようになりましたが、それを全うするには、環境にやさしい新しい発想で利益を生むブルーエコノミーを考え出さねばなりません」 「志摩市里海創生基本計画」でめざすブルーエコノミーとは、文字通り”海の経済”であると指摘する大口市長。干潟の再生を行った近隣の海域では、「海が良くなったと感じる」とか、「牡蠣が良く育つようになった」という漁業者の声も聞かれるようになりました。環境保全を進めたことが、新たな経済メリットを生むきっかけになりつつあります。

詳細は公益財団法人ブルーシー・アンド・グリーンランド財団>>
http://www.bgf.or.jp/andly/content/no086/130320.html

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代表 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階【地図
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三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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