伊勢志摩鳥羽のイベント

志摩 「校歌の卒業式」地元で初上映 母校の映画に涙と笑顔

今春閉校した志摩市大王町船越の市立船越中学校の閉校記念事業として
製作した映画「校歌の卒業式」が十五日、同市阿児町神明の阿児アリーナで
初めて上映された。

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【舞台あいさつする(左から)山際さん、橋爪さん、
金澤さん、橋爪君、佐田さん=志摩市阿児町の阿児アリーナで】

出演した同中卒業生と地元住民のほか、県内外から訪れた約五百人で満席になった。
船越中最後のPTA会長を務めた橋爪吉生さん(55)が
「ALWAYS三丁目の夕日」のプロデューサーを務め、東京で活躍する
同級生の山際新平さん(54)に「記念に何か作りたい」と相談したのがきっかけ。
橋爪さんは「大勢の人が目を輝かせて見てくださり、気持ちが弾んだ」と喜んだ。
山際さんは「エンドロールに名前が刻まれ、船越の皆さんの胸に勲章が
できたと思う」「大勢の人に来ていただいたので年内には地元で数回上映を
考えたい。
東京や大阪の県人会にも声を掛け、この映画の思いが伝わる場所で上映したい」と
話していた。
上映会を特典映像に加えたDVDを十一月に販売予定という。
「母校を愛する全ての人に捧げる」とのメッセージを映し出した後、
物語が始まり、スクリーンに出てきた知り合いや、冗談めいたせりふに笑い声が
起きていた。
住民ら三百人が出演し、地元の「慕情が丘」で同中校歌を歌うラストシーンでは、
校歌を口ずさんだり、泣く姿もあり、映画が終わると会場からは一斉に拍手が起きた。
来場者全員で船越中の校歌を三番まで歌うと、感極まって目頭を押さえる人もいた。
卒業生でラストシーンに出演したという大道晋治さん(54)は、
「一体感や校歌への思いが画面から伝わってきた。よかった」と話していた。
舞台あいさつで宇井孝司監督は、「ドラマかドキュメンタリーか分からないくらいの
作品ができた。
皆で育てた作品の中に監督としていられたのは幸せ」と語った。
同中最後の卒業生で「隆」を演じた橋爪吉平君(16)は、
「さみしいけど、この地域に生まれたことを誇りに持って未来に向かいたい。
全国の閉校する地域で見てほしい」とあいさつした。
女優の金澤美穂さんも、「校歌を歌った慕情が丘を原点に、映画が綿毛のように
広がってほしい」と話した。
助演男優として紹介された山崎與志信さん(64)は、「皆さんに助けてもらい、
出演できて良い思い出になった。母校の閉校はさみしいし悲しいけど、
これを一つのバネとして地域活性に取り組んでほしい」と述べた。
上映後には、映画で音楽教師役を務めたピアニストの佐田詠夢さんの
ミニコンサートや、ロンドン五輪バレーボール銅メダリストで同市志摩町出身の
山口舞選手から届いたビデオレターも紹介された。
ソース(伊勢新聞)

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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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