伊勢志摩鳥羽の祭り

伊勢神宮 現社殿で最後の月次祭

三重県伊勢市の伊勢神宮で、皇室の繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)、
国民の平安などを祈る月次祭(つきなみさい)が、今月十五日から営まれている。
内宮では十六日から十七日午後まで、神の食事を供え皇室からの絹の布を
奉納する祭儀があった。
同祭は神嘗祭(かんなめさい)と合わせて重要な「三節祭」の一つに数えられる。
六月と十二月の年二回だが、今年は二十年に一度、新しい社殿に神体を移す
式年遷宮の「遷御」があるため、現社殿で最後となった。 
十六日夜、神に食事の神饌(しんせん)を供える
「由貴夕大御饌(ゆきのゆうべのおおみけ)の儀」が内宮であった。
黒田清子臨時祭主をはじめ神職の列が、たいまつの火に足元を照らされて参道を
進み、途中の祓所(はらえど)で蒸し米や酒、魚介などの神饌が入った
唐櫃(からひつ)をおはらいして運び出した。
次に、正宮の石段下の御贄(みにえ)調舎で、アワビを包丁で切る所作をして
塩をかけた。 
神饌は、正宮中央の神体を祭る正殿と、正宮裏手の第一別宮、
荒祭宮(あらまつりのみや)で供えられた。
翌十七日午後には、皇室からの幣帛(へいはく)として絹の布を奉納した。
今月二十五日まで、百二十五ある神宮の社の全てで執り行う。
ソース(伊勢新聞)

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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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