伊勢志摩鳥羽のお取り寄せなど

五ヶ所みかんの農事組合法人土実樹(つみき)

伊勢志摩 五ヶ所浦で柑橘類を生産している農事組合法人土実樹(つみき)さんの取材に伺いました。熊野灘からの潮風を受けて温暖でありながら時として寒さも襲来する気候の土地であり、昔からみかんの生産地としてよく知られています。土実樹さんはこの気候風土の中で育てた、柑橘類本来の美味しさを持った果実を全国の方にお届けしています。

果実のひとつひとつを、心を込めて育て農薬もできるだけ控えて、安心して召し上がっていただける柑橘類をお届けしています。またみえの安心食材にも登録(47-51-011)されており、さらに三重県エコファーマー認定もされています。代表の溝口さんに土実樹さんの名の由来についてお聞きした土は風土を、実は風土で育った旬の作物を、樹は風土に住むいのちを示しています。南伊勢五ヶ所の風土の中で、ひとも風土と一体になっていのちの実りを得ていこう。土実樹の三文字にこめた私たちの思いです。と語っていただいた。

三文字に熱い思いが込められている。さらに土実樹さんのこたわり農法をお聞きした、まずマルチシート栽培、こちらは夏場には、樹の根元に光反射・防水・透湿性シート(マルチシート)を敷き、水の供給を抑えることで、甘みの強いみかんに仕上げられるそうです。猛暑の夏場は照り返しの太陽の熱で過酷な作業らしいです。おいしいみかんの裏舞台は大変な努力のようです。あと溝口さんが熱く語っていただけたのは土実樹式循環農法のことです。南伊勢町の土地の生態系の中でおいしいみかんをつくるために、 土実樹さんでは自然に生える草の力を借りて豊かな土壌を作り 作物を育てるという『草生栽培』に取り組んでいるそうです。草は、その土地に必要だから生え、そして、その草と多くの虫たちがいっしょに土を耕し、やがて草は枯れて土に戻り、 必要な栄養を供給してくれる『栽培する土地にあった循環のしくみで土壌を豊かにし、そこから恵みとしての収穫を得る』 のが土実樹の栽培ポリシーのようです。そして、 生態系のバランスを維持するために、 農薬と化学肥料の使用は出来るだけ減らすようにしているとのことです。旨いはずです!!  伊勢乃志摩男、納得っ志摩した!!^^

農事組合法人土実樹(つみき)
三重県度会郡南伊勢町五ヶ所
TEL 0599-66-1201
FAX 0599-66-1346
HP http://tumiki-mikan.com/
http://www.iseippin.com/tsumiki/ 
営業時間9:00 ~18:00
定休日毎週水曜日


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山本 泰久(やまもと やすひさ)
Web魂えぶりしんぐ
代表
〒517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階【地図
山本泰久(やまもと やすひさ)直通携帯 090-8321-1278
最近珍しく非通知着信がありますが、非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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