伊勢志摩鳥羽のトピックス

「ど根性ビワ」今年も豊作 三重県尾鷲市、すき間3センチから幹

三重県尾鷲市中井町の商店街で、道路脇の電柱と歩道のレンガのすき間から生え、「ど根性ビワ」の名で親しまれているビワの木が、今年も黄色の果実をたわわに実らせた。

google画像検索より
幹回り三十センチ、高さ四メートルで、同町の尾鷲観光物産協会の事務所北側にある。
根元はわずか三センチのすき間にあり、ねじるようにして伸びている。
地元の人によると、ビワは十年ほど前から実がなるようになった。
五年前に商店街の樹木が剪定(せんてい)された際、枝葉はほとんどなくなったが、その後も順調に育ち、今年は枝先に三百個の実ができた。
通行人にも人気で、実を傘でつついて持ち帰る子どももいるという。
同協会で観光案内ボランティアをしている同市坂場西町の田中繁勝さん(65)は「よくここまで育ったと感心している。甘くておいしいので来年も実らせてほしい」と笑顔で頬張っていた。

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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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