伊勢志摩鳥羽のトピックス

夏至の海入り明らむ空拝む 夫婦岩でみそぎ


みそぎのため夫婦岩に向かい海に入る人たち=伊勢市二見町の二見興玉神社で
写真=中日新聞

夏至の朝に太陽を拝みながら海でみそぎする「夏至祭」が二十一日、伊勢市二見町江の二見興玉(おきたま)神社で営まれた。
 かつて伊勢神宮の参拝者が二見の海で身を清めた習わしにちなみ、二十三年前から営まれている。今年は全国から三百五十人が参加した。
 午前三時半ごろに下帯や白装束姿で境内に集まり、国の平安を祈る和歌を唱えながら舟をこぐ所作を繰り返す「鳥船行事」で体を温めた。
 その後、日の出時刻の午前四時半に合わせ海の中へ。曇り空で太陽は姿を見せなかったが、夫婦岩越しに少しずつ明るくなる東の空を拝み祝詞を唱えた。
 母親と兄と初めて参加したという伊勢市船江四の高校二年生中村光希君(16)は「みそぎの時は無心になれた。何だか気持ちがすっきりした」とすがすがしい表情だった。
ソース(中日新聞)

伊勢 夏至の日の出時刻にみそぎ
夏至の日の二十一日夜明けごろ、伊勢市二見町江の二見興玉神社で夏至祭が営まれた。全国から約三百五十人がふんどしやみそぎ着で参加し、日の出の時刻に合わせて神社前の海に入って心身を清めた。
参加者らは午前三時半から本殿での神事に臨んだ後、歌いながら船のかいをこぐ動作を繰り返す「鳥船」で体を温めた。同四時四十一分の日の出に間に合わせて続々と海に入って夫婦岩の前に進み、東方に向かって「大祓詞(おおはらえのことば)」を唱えた。
太陽の軌道が一年で最も北寄りとなる夏至は、大小一対で立つ夫婦岩の間の水平線上に日の出を拝める。だが、この時間は曇り空で太陽を確認できなかった。
友人らと参加した姫路市の砂原勇紀さん(29)は、「毎年来て四回目だが、日の出が見えるかにかかわらずこれをやらないと気合が入らない。海水は去年ほど冷たくなかった」と話していた。
みそぎには鈴木英敬知事、鈴木健一市長、女優の鶴田真由さんの姿もあった。
ソース(伊勢新聞)

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