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あのりさば塩辛


起源は、志摩市の安乗漁師の数週間にも及ぶ
「クエマス漁」からと云われています。
長期間に及ぶ漁の中で、塩漬けサバを
クエマスの餌として使っていました。
あるとき漁師さんが誤って船内の奥に
置き忘れてしまったそうです。
そのことを忘れた頃、船内から良い香りが漂い
発酵したそのサバを食したところ
大変美味しかったそうです。
その後、漁を終え陸に上がってから、
試行錯誤を重ね
今の塩辛に落ち着いたと云われています。
それが安乗の漁師町全体に広がり
各家庭でもそれぞれの手法で作られ
続けているそうです。
 

志摩市安乗にある心勢水産。
船上で活きたままの状態でのセリ。
マサバに負担をかけない丁寧に
取り扱われる安乗漁港独自の入札。
青物の中でも最も足が速い、と言われる鯖。
ここまで丁寧に活魚して扱われているのは
流石にブランド化されるもの良く分かる。
このマサバは「あのりさば」という名称で
全国に高級マサバとして出荷されている。
片山社長自ら目利きした脂の乗った活きの良い
「あのりさば」を自社秘蔵の手法で仕上げている。
 
仕込みは年一度、夏の盛りに仕込み、
蔵出しは翌年の1月から2月という。
 

心勢水産では通年購入可。
サバ塩辛関連商品として
「蔵出しあのりさばの塩辛」
をはじめ
オリーブオイルとニンニク
鷹の爪でアンチョビ風に仕上げた
「サバチョビ(オリーブ)」
サバの塩辛に西洋の郷土食「チーズ」を合わせた
「サバチョビチーズ」
がそれぞれお買い求めできますよ。
 
 
心勢水産
三重県志摩市阿児町安乗178-3
Tel:0599-47-0129
https://anorifugu.co.jp/

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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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