志摩男ちゃん日記

津で地元感じるプリン好評

津市本町の菓子店「菓子の館とね」が手掛ける原材料からラベルに至るまで

地元産で一貫したプリンが、静かな人気となっている。

携わるメンバー六人は、同じ小学校や中学校に通った面々。

「津の新たな名物に」と意気込んでいる。

「感」と名付けたプリンは一個三百円で昨年十一月に発売した。

「贈答用に感謝を込めてほしい」「素材のこだわりに感動してほしい」といった思いを

込めた商品名。

「どこにでもあるお菓子だからこそ、津のいい素材を生かして勝負できると思った」と

菓子職人の刀根武士さん(33)は言う。

なめらかな食感が売りだ。

「津といえば、このプリンと言われるような新しいものを」と

昨年六月から構想を練り始めた。

卵は津市美杉町竹原で養鶏場を営む山本陽三さん(33)から仕入れる。

「雲出川のきれいな水とおいしい空気が、いい卵をつくる」と品質に自信を持つ。

津市藤方で牧場を営む鈴木雄大さん(30)からは、

チーズを作る際に出る乳清を仕入れる。

牛三十頭分の牧草を雲出川の河川敷十五ヘクタールで育てる

全国的にも珍しいとされる「地産地消」の牧場だ。

二人とも「酪農家は出荷するまでが仕事。

買い手が何に使っているかなんて考えたこともなかった」と口をそろえる。

「自分たちの素材が生かされ、おいしいものに変わっていく過程に参加するのは、

大きなモチベーションになりました」

パッケージは津市雲出伊倉津町のラベルメーカー勤務佐藤成章さん(32)が、

宣伝などのプロモーションは津市安濃町の印刷会社に勤める村山祐介さん(33)が

中心となって手掛けた。

津市出身の写真家浅田政志さん(33)がポスター写真を撮影した。

評判を聞き付け、市外から来店する客も出てきた。

メンバーたちは「携わった全員が主役のプリン。

ぜひ食べてみて」と呼び掛ける。
(佐々木礼弥)

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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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