伊勢志摩鳥羽の祭り

南伊勢で伝統の祭り「おいやれ」

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南伊勢町宿浦地区に130年前から伝わる祭り「おいやれ」が12日夜、地区内一帯で開かれた。
地区内を練り歩く「おいやれ船」に、住民たちが髪の毛などを入れ、健康や安全を祈った。
江戸時代末期に地区内で感染症がまん延したのをきっかけに、無病息災や地区の発展を願って営まれている。
祭りの名称は、病気などの災厄を船に載せて遠くに「追いやる」ことに由来すると伝わっている。
おいやれ船は全長百八十八センチ、幅五十二センチで、すだれを利用して作った。
地区の役員の男性二十人がそろいの法被を着て、船を担いだり、鐘や太鼓を打ち鳴らしたりしながら、区民センターを出発。
「おいやれ、おいやれ」などの掛け声を上げて練り歩くと、住民たちが通りに出て、髪の毛やさい銭などを包んだおひねりを次々に船に入れていった。
船は、悪いものを滅する願いを込めて、地区内の岸壁で燃やされた。

中日

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株式会社えぶりしんぐ
代表取締役 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階【地図
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三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
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また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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