伊勢志摩鳥羽のトピックス

えとの山が人気上昇 三重県、南伊勢町・馬山 


えとにちなんで登山者が増えている馬山=南伊勢町五ケ所浦から
写真=中日新聞

今年のえと「午(うま)」にちなみ、南伊勢町の馬山(まやま)が山歩きの愛好者や家族連れに人気だ。これまで登山する人はまばらだったが、町観光協会によると、今年一~三月の登山客は推定千四百人。一躍、人気の観光スポットとなっている。 
馬山は五ケ所浦近くにあり、標高は一九八・九メートル。町内を中心に登山やハイキングの愛好家でつくるNPO法人・南勢テクテク会によると、急坂が少なくゆっくり歩いても一時間半で登頂でき、比較的登りやすい。

馬山の登山コースなどを紹介している山歩きガイドマップ
写真=中日新聞

名前の由来は「稜線(りょうせん)が馬の背中に似ているから」「戦国時代の豪族・愛洲氏が、南北朝時代から乗馬の訓練をしたため」などと伝わる。麓から馬山を眺めても見分けできないなど、住民にもそれほど知られていなかった。
登山者の増加は、昨年末に発行された登山愛好者向けの雑誌に、えとにちなんだ山の特集で取り上げられたのがきっかけ。山頂からリアス式の五ケ所湾全体が見渡せるのも魅力の一つだ。
個人や仲間だけでなく、観光バスで訪れる団体の登山者もいるという。町などは、訪れる愛好者らに楽しんでもらおうと、五ケ所湾を背景に山頂で記念写真が撮れるよう「馬山」と書いた看板を設置した。
町観光協会などが発刊している「南伊勢山歩きガイドマップ」では、利用できる最寄りの駐車場や登山コースなどを紹介している。
問い合わせは、町観光協会=電0599(66)1717=へ。
ソース(中日新聞)

志摩男コラム
グーグルマップで場所を確認すると南伊勢町役場南勢庁舎から北への道が馬山へと続く道のようだ。今年の1月から3月の3ケ月で1400人。ひとつき466人、馬山へ登っている。さらに30日で割ると1日15人登っていることになる。山頂に神社なんぞこしらえて第2の相差町の石神神社になるか、はたまた一年中みかん狩りができる五ヶ所の天候を利用したみかん狩り体験なるものができるか、いろいろ私の個人的妄想は膨らみますが、そもそも山登りをしない者ですので登山者の気持ちを知るすべはないですが何もないのが良いものなのかそれゃ分かりませんが今後の馬山に注目です。


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三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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