伊勢志摩鳥羽のトピックス

アカモク使った魚肉団子 学校給食にいかが

chunuchisinbun

大紀町の三重外湾漁協紀州北支所錦事業所は、粘り気の強い海藻アカモクをつなぎに使ったサバ魚肉の団子を開発した。
卵白をつなぎにした従来品と違い、卵アレルギーの人でも安心して食べることができるため、学校給食などでの活用を見込む。
近く冷凍商品を漁協の移動販売車などで発売する。
アカモクはホンダワラ科の海藻で、海底の岩に着生する。
円柱状の茎は数メートルになり、葉は三センチ程度。
ほとんど味はないが、ビタミンやミネラルが豊富とされる。
団子は錦産のサバのすり身とペースト状にした志摩産のアカモクを交ぜて作る。
こりこりとした食感が楽しめるという。
漁協は昨年、錦産のサバを使った団子を発売し、地産地消を進めようと、地元小学校の学校給食にも提供した。
卵アレルギーで食べられない子どもはいなかったが、より多くの海産物を使った食品作りを目指し、アカモクに注目した。
魚肉は骨を抜く処理がしてあり、子どもやお年寄りでも食べやすい。
みそ汁や鍋に入れるとだしが出るため、よりおいしく食べられるという。
担当者は「揚げてあんかけ風にするなど、さまざまな調理法が試せる食材」と話している。
アカモクは錦湾でも採れるが、現在は販売用には流通していないという。
漁協は団子の材料としての活用を検討している。

この記事の投稿または推奨している人
株式会社えぶりしんぐ
代表取締役 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市磯部町迫間字梶棒広1680番地6
山本泰久(やまもと やすひさ)直通MailForm
三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)
あと、アクセスランキングで上位過去記事の清水屋様の生クリームパンの記事を読んで下さり、直接お問い合わせの電話も増えています。(笑)お問い合わせは清水屋様へ直接お願いいたしますね(笑)

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約800サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
取材や掲載希望の方、またはホームページ作成・管理・運営についてもお問合せフォームよりご連絡ください。
>>お問い合わせ先<<

関連記事

  1. 多気にリゾート施設 アクアイグニス建設へ
  2. 活魚問屋丸保商店お取り寄せサイト開設のお知らせ。
  3. 鳥羽ツアー商品 立教大生が考案 近ツーと共同企画
  4. みんな夢中:志摩・横山ビジターセンター、伊藤芳正さん /三重
  5. 三宮-賢島に直通特急 団体向け、運行開始
  6. 役場職員の制服に「みいと織り」ー三井財閥の基となった松阪木綿の生…
  7. 書籍「三重の建築散歩」-三重県の歴史的建築物と町並み50選
  8. えとの山が人気上昇 三重県、南伊勢町・馬山 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

PAGE TOP