伊勢志摩鳥羽のトピックス

スマホ向けゲーム「イングレス」 志摩市公認キャラ「碧志摩メグ」が登場


写真=伊勢新聞より
【スマホ向けアプリ「イングレス」に登場する志摩市公認キャラクター「碧志摩メグ」を紹介する大口秀和市長(左端)とマウスピーチの浜口喜博さん=同市役所で】

衛星利用測位システム(GPS)機能を使い、地図上で架空の陣取りゲームを楽しむスマートフォン向け人気無料アプリ「イングレス」に、志摩市公認キャラクター「碧志摩(あおしま)メグ」が登場する専用のコースが登録された。市などは「アプリを観光客の誘致に活用したい」としている。

 イングレスは、米国グーグル社が一昨年に開発。市によると、全世界で五百万人以上、日本では約百万人の利用者がいるという。地図上に設定された「ポータル」と呼ばれる拠点に、利用者が直接出向き、スマホをかざして拠点を「ハック(奪取)」するゲームだ。利用者は青と緑の二陣営に分かれ、各ポータルをハックしていくことで陣地を広げていく。

 ポータルは実在の施設などで、利用者が申請し、増やしていくこともできる。今回、市内の利用者が碧志摩メグの版権などを管理するマウスビーチ(本社・四日市市)に同キャラの使用許可を求め、市専用コース「碧志摩メグの里海巡り」を製作したという。

 専用コースは同市阿児町の賢島駅や真珠供養塔など町内五カ所を巡る内容。同社がグーグルに申請して認定され、五カ所全てを回ると、碧志摩メグのスタンプがもらえる。

 市や同社によると、イングレスを観光や町おこしに使う取り組みは岩手県や神奈川県横須賀市、和歌山県など、全国的に広がりを見せており、志摩市も専用コースを増やしていく考え。スタンプを見せると市内店舗でサービスが受けられる制度も検討している。

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伊勢新聞より転載

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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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