伊勢志摩鳥羽のトピックス

三重県内 連休の観光客、前年比5・6%増

三重県は八日、ことしの大型連休(四月二十五日~五月六日)に、三重県内二十一地点の主要観光施設を訪れた観光客数は百六十七万二百五十二人だったと発表した。昨年との比較が可能な二十施設への観光客数は前年の大型連休から5・6%の増。観光政策課は「期間前半は飛び石連休で出足は鈍かったが、後半は五連休になり、天候にも比較的恵まれた」と分析している。

◆外宮、熊野古道センターは低調

 同課によると、前年から増えたのは、伊勢神宮(伊勢市)の式年遷宮があった二〇一三年以来二年ぶり。

 人出が最も多かったのは、伊勢神宮の内宮、外宮を合わせた四十一万五千百二十二人だったが、前年比で5・7%の減だった。内宮は2・7%増だったものの、外宮が19・3%減と大きく落ち込んだのが響いた。同課は「式年遷宮から時間がたち、内宮のみ参拝する従来の傾向に戻ってきたのではないか」とみる。

 前年から減ったのは、伊勢神宮のほか5・9%減の鳥羽水族館(鳥羽市)、2・3%減の志摩スペイン村(志摩市)、23%減の熊野古道センター(尾鷲市)の計四地点だった。連休前半の出足の鈍さが影響したとみられる。

 前年から観光客が増えた十六地点のうち、伸び率が最も高かったのは28・4%増のお綱茶屋(熊野市)だった。観光政策課は「特に、メニューを増やした食堂の利用者が多かった」としている。

 ことしから新たに六地点を調査対象に加えたが、五桂池ふるさと村(多気町)のみ前年の観光客数が把握できなかったという。

 一方、二十地点の一日当たりの入り込み客数は十三万七千六百一人と前年から3・2%減少した。同課は「ことしは期間の後半は五連休だったが、昨年は四連休。出足が分散化した影響ではないか」とみる。

 鈴木英敬知事は「各施設が創意工夫をした取り組みをしたほか、発給数が三日に四十一万部を超えた『みえ旅パスポート』のキャンペーン効果もあった」と話した。

中日新聞より転載

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