伊勢志摩鳥羽のトピックス

伊勢で神田下種祭 神職や奉仕員ら80人参加


神田にもみ種をまく作丁=伊勢市楠部町の神宮神田で
写真=中日新聞

伊勢市楠部町の神宮神田(しんでん)で四日、もみ種をまいて農耕の始めを祝う伊勢神宮の祭典「神田下種祭(げしゅさい)」が営まれた。
 神田では神宮がチヨニシキやイセヒカリなど七品種の稲を約三ヘクタールの水田で栽培。収穫した米は餅や酒に加工され、神宮の年間祭典で神前に供えられる。鷹司尚武(たかつかさなおたけ)大宮司をはじめ神職や奉仕員、地元住民ら八十人が参列した。
 最初に少年奉仕員の童男(どうなん)に選ばれた市内の五十鈴中学校一年西田陽彦(はるひこ)君(12)や神職ら二十人が神田近くの山に入り、強靱(きょうじん)なブナ科のイチイガシを切り出し、くわを作る儀式をした。
 下山後は、神事に続いて耕作責任者の作長(さくちょう)が水田前でくわを振り下ろして苗代を作るしぐさをし、農作業を担う作丁(さくてい)二人が白装束に烏帽子姿で水田に入りもみ種をまいた。儀式の最中には神職らが御田歌(みたうた)を唱和した。
 五月上旬には近くの住民が神田に苗を植える「御田植初(おたうえはじめ)」が営まれる。
ソース(中日新聞)

この記事の投稿または推奨している人
株式会社えぶりしんぐ
代表取締役 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階【地図
山本泰久(やまもと やすひさ)直通MailForm
三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)
あと、アクセスランキングで上位過去記事の清水屋様の生クリームパンの記事を読んで下さり、直接お問い合わせの電話も増えています。(笑)お問い合わせは清水屋様へお願いいたします

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
取材や掲載希望の方、またはホームページ作成・管理・運営についてもお問合せフォームよりご連絡ください。
>>お問い合わせ先<<

関連記事

  1. 伊勢湾フェリー目標35万人達成
  2. 伊勢神宮にお供え「御塩焼固」始まる 伊勢・御塩殿神社
  3. 懐かしの映画の世界 看板職人が描く
  4. 進化する真珠の真価『真珠フェア in VISON』
  5. 渋滞対策でパーク&バスライド 伊勢神宮初詣
  6. 志摩市の植木屋・一級造園技能士 松林孝一さん 志摩市の植木屋・一級造園技能士 松林孝一さん
  7. 樹木希林 裕也から「はんこの場所は」
  8. 伊勢湾に面した三重県津市に阿漕(あこぎ)浦という浜がある…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事

PAGE TOP
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com