伊勢志摩鳥羽のトピックス

光るキノコ観察しよう 6月21日、熊野少年自然の家


淡い緑色の光を放つシイノトモシビタケ=熊野市で(2007年撮影)
写真=中日新聞

三重県熊野市の県立熊野少年自然の家は、六月二十一日に同市甫母(ほぼ)町で開かれる「楯(たて)ケ崎ウオーキングと光るキノコ観察会」の参加者を募集している。神武天皇上陸の伝説が残る大岩壁・楯ケ崎を歩き、紀伊半島の豊かな自然を体感する。
午後四時、国道311号沿いの楯ケ崎周遊駐車場に集合し、神武天皇の兄、三毛入野命(みけいりのみこと)を祭神とする阿古師神社へ。その後、千四百万年前の火山活動で生じた楯ケ崎の千畳敷や光るキノコの愛称で知られるシイノトモシビタケを観察する。解散は午後七時ごろ。
シイノトモシビタケはキシメジ科。傘径一~二センチ、柄長二~三センチで緑の蛍光色を放つ。環境省によると、八丈島(東京)や九州のごく限られた地域に生息し、紀伊半島では和歌山県すさみ町から熊野市にかけて見つかっている。
参加料は一人二百円。小学生以下の参加は保護者同伴が条件。希望者は六月十二日午前十一時までに電話やメールで申し込む。応募多数の場合は抽選。問い合わせは熊野少年自然の家=電0597(89)3340=へ。ホームページは同名で検索する。

ソース(中日新聞)

この記事の投稿または推奨している人
株式会社えぶりしんぐ
代表取締役 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階【地図
山本泰久(やまもと やすひさ)直通MailForm
三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)
あと、アクセスランキングで上位過去記事の清水屋様の生クリームパンの記事を読んで下さり、直接お問い合わせの電話も増えています。(笑)お問い合わせは清水屋様へお願いいたします

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
取材や掲載希望の方、またはホームページ作成・管理・運営についてもお問合せフォームよりご連絡ください。
>>お問い合わせ先<<

関連記事

  1. 平成24年度 志摩ブランドに3商品が認定/三重県志摩市
  2. 三重県内 連休の観光客、前年比5・6%増
  3. 第104回高柳の夜店・4年ぶり開催!
  4. 近鉄 伊勢志摩行き新型特急21日デビュー
  5. 書籍「三重の建築散歩」-三重県の歴史的建築物と町並み50選
  6. 愛らしい動物を掲載 鳥羽水族館がカレンダー作製
  7. 海女小屋体験が休業 三重県志摩市と観光協会、補助金で溝
  8. 的矢湾メガソーラーパネル建設を強行に工事着工するジースリーホール…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事

PAGE TOP
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com