伊勢志摩鳥羽のトピックス

志摩・天の岩戸そばに咲く樹齢350年以上の「岩戸桜」に今年も純白の花

日本神話の岩戸伝説の舞台となった岩屋と言い伝えられる志摩の「天の岩戸(あまのいわと)」(志摩市磯部町)参道入り口の一本桜「岩戸桜」に、今年も純白の花が咲いた。3月27日現在では二分咲き、見頃は今週末ごろとみられる。

【画像】志摩の一本桜「岩戸桜」二分咲き(3/27現在)

 「岩戸桜」は樹齢350年以上といわれ、品種はオオシマザクラ。純白の花と同時に緑の若葉を伴って咲くのが特徴。伊豆大島に多く見られることからその名が付いた。江戸中期に書かれた当時の観光ガイドブック「伊勢参宮名所図会」(1797年)巻五に「家建(やたて)の茶屋」として桜の挿絵が描かれ紹介されている。

 開花状況が気になり鳥羽から足を運んだという夫婦は「昨年は花が散ってしまった後だったので、今年はどうしても満開の桜を見たいと、気になって2日連続で来てしまった。早く満開になるのが今からとても楽しみ」と笑みを浮かべる。

 4月7日には、岩戸桜の前で恵利原早餅つき保存会(同)による早餅つきと、名水百選(1985年)にも選ばれる「天の岩戸」から湧き出る名水を使いたてる抹茶の振る舞い「桜と餅と名水を楽しむ会」も行われる。早餅つきは11時~、12時~、13時~、14時~の計4回を予定。

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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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