伊勢志摩鳥羽のトピックス

志摩市観光協 海女小屋体験来月再開へ 臨時職員を雇用

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担当職員の退職で五月中旬から休業していた志摩市志摩町越賀の海女小屋体験施設が、八月二日から再開することが二十四日分かった。施設を運営する志摩市観光協会が、市の求めなどに応じて職員を補充したため。

協会は、五月末で退職した海女小屋担当の臨時職員の代わりに、別の臨時職員を新たに雇用した。市から夏の観光シーズンまでの再開を求められたほか、昨年約千三百万円の収益を上げた海女小屋を収入源として重要視したことが新規雇用を決めた理由という。

西尾新会長は今後の海女小屋運営について、市内のおかみや主婦らでつくる「志摩磯笛会」や、志摩町の活性化に取り組む「志摩町再生協議会」など、他団体と協力しながら運営していく考えを示している。

海女小屋は県が観光キャンペーンで発行している「みえ旅パスポート」で巡るスタンプラリー施設「みえ旅案内所」の一つ。県によると、「スタンプを押せない」という問い合わせが寄せられたため、近鉄鵜方駅内の協会内に仮のスタンプ場を設置していた。

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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約800サイト以上の作成・運営に携わる。
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また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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