地域情報

的矢湾あだこ岩がき協同組合が伊勢神宮に養殖イワガキを奉納!!

三重県鳥羽市畔蛸(あだこ)町にある的矢湾あだこ岩がき協同組合は3月2日、養殖イワガキ百個を伊勢市の伊勢神宮内宮に奉納し、業界の発展や海上安全などを祈願した。
との報道を見て、もう岩牡蠣が食べれる季節なんだぁ~と思った。
まだ3月やのに早っ・・。

ええっ早っ・・。

poster
※写真は的矢湾あだこ岩がき協同組合のホームページより

畔蛸産の岩牡蠣は4月から7月が旬とのことだが
マジッすか!! 早っ・・・。

2014年に三重県の三重ブランドに認定されたが、それ以前から畔蛸の岩牡蠣は地元でもちょくちょく知られていた。
昨年の秋は雨が多くて的矢湾に栄養分が豊富に流れ込んだので、今期は12万個の出荷を見込んでいるそうですが・・。
その前に、栄養分が流れ込んだに・・。
ちょっと意味が分らないぞ。
ということでいろいろ調べてみましたが、山の腐葉土とカルシウムが溶け出して川に流れ海に注ぐということですが、イマイチ意味が分りません。
ダッフンダー

的矢湾あだこ岩がき協同組合の沿革
平成9年 「夏がき」とも呼ばれる岩がきに着目し種苗生産の技術研究を推進
平成13年 本格的に岩がき養殖を開始
平成15年6月 「的矢湾あだこ岩がき研究会」(代表:北川聡・会員5人)を結成
先進地(秋田県・男鹿半島など)を視察するなど、養殖技術の向上・生産体制の確立等に努め、2年で出荷サイズに育てることに成功し、「あだこの岩がき」としブランド化に取り組む
平成16年 三重ブランドチャレンジャー優秀賞
平成17年10月 東京で開催された「三重の食彩創造フェア」に「あだこの岩がき」を出品し、人気投票1位に輝く。
平成17年 岩がきを使った料理にも取り組み「第6回シーフード料理コンクール」では「親父のげんこつ鍋 げんこつご飯」で農林水産大臣賞を受賞
平成18年6月 伊勢調理製菓専門学校(伊勢市)や大川学園(津市)に教材用として岩がきを提供し、岩がき調理実習会を催し、将来飲食業界で活躍する生徒に、料理のレパートリーを広げてもらうなど消費拡大に力を入れている。
平成19年3月 的矢湾あだこ岩がき協同組合を発足
平成19年9月 伊勢神宮へあだこの岩がきを初奉納
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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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〒517-0501
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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