伊勢志摩鳥羽のトピックス

尾鷲マグロでウインナー 「ブランド力」アップ狙う


尾鷲物産が発売したマグロ入りのウインナー(右)とフランクフルト=尾鷲市古戸野町のおわせお魚いちばおととで
写真=中日新聞

三重県尾鷲市林町の水産会社「尾鷲物産」が、地元で水揚げしたマグロの身を使ったウインナーとフランクフルトの販売を始めた。刺し身などの生鮮食品だけでなく新たな加工食品を手掛けることで、「尾鷲マグロ」のブランド力を高めるのが狙いだ。
 利用するのは、同社が所有する近海マグロはえ縄漁船「良栄丸」(一九トン)が船上生け締めし、尾鷲港に水揚げしたビンナガマグロ。傷が付いたり身の色が薄かったりして、刺し身などの生鮮食品に向かない魚を使う。
 市内に精肉加工できる企業がなかったため、商品の開発は津市あのつ台の精肉会社「松阪ハム」が協力。豚肉とマグロの身の比率を七対三にすることで魚肉特有のぱさついた食感をなくし、脂のジューシーな味わいを残した。
 商品は尾鷲市古戸野町の尾鷲物産直営の観光物産施設「おわせお魚いちばおとと」で冷凍したものを販売するほか、施設内の食堂「おわせお魚食堂」でも提供する。冷凍商品は袋に入れた状態で、沸騰した湯で約十分温めて解凍後、フライパンで焦げ目をつけるとおいしく味わえる。
 価格はウインナー五本入り百五十グラムで三百六十円、串に刺したフランクフルトは四本入り三百二十グラムで六百八十円。
 尾鷲物産で商品開発を担当する高橋あさみさん(31)は「マグロを和食だけでなく、洋食やお弁当のおかずにも使ってもらいたかった。脂肪が少ないので健康的な食品としてもお勧め。軌道に乗れば、スーパーなどでの量販も考えたい」と話している。
 問い合わせはおわせお魚いちばおとと=電0597(23)2100=へ。

ソース(中日新聞)

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2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
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また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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