伊勢志摩鳥羽のトピックス

観光、味覚…全部が三重!魅力満載で人気の「三重テラス」


お伊勢参りの土産として普及した「萬金丹」は現代も人気の品だ=中央区日本橋室町の「三重テラス」

松阪牛、伊勢エビ、ミカン、真珠、万古焼き、鈴鹿サーキット、熊野古道、伊勢神宮-。「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」を合言葉に、三重県のアンテナショップ「三重テラス」(中央区日本橋室町、(電)03・5542・1033)は昨秋オープン。伊勢神宮の新宮完成の時期と重なり、波及効果で、順風満帆の滑り出しとなった。

 併設のレストラン((電)03・5542・1030)は本格イタリアン。菊池剛マネジャー(37)によると、海、山があり、南北に長い三重県と同国の地形はよく似ているという。

 「南イタリアの魚介やトマトソースに加え、北部はチーズ、中部トスカーナは肉をよく食べる。三重も牛、エビ、牡蠣、アワビ、牛乳と農山漁村の食材が多様で、すべて県内で調達できる。これは面白い」。

 アンチョビ(イワシの塩漬け)に替えて用いるソマカツオの「塩切り」は、南伊勢で神事のお供えとして作られてきた伝統食。「食を通して文化を伝えたい。可能性が大きく、日々挑戦です」

 ほかのイタリア料理店にない異色のメニューは、伊勢うどん(1杯500円)。要望が相次ぎ、午後2時半~5時のカフェタイムに提供を始めた。地元で人気の3社の味から選べる。広報の阿曽春香さん(30)によると「消化が良いので、3つを同時注文して食べ比べる強者もいる」そうだ。

 アンテナショップの棚には「伊勢うどん」(3食たれ付き860円)などうどん、つゆ、たれ、焼きうどん用みそがずらり並ぶ。

 店頭で毎月1、2位を競う名物は、県内の主要駅売店にも並ぶ洋菓子「ロンド・カシュカシュ」(163円)と、地元で親しまれて450年になる和菓子「なが餅」(7個648円)。

 食べ過ぎたら、伊勢くすり本舗の黒い小粒の「萬金丹(まんきんたん)」(指定医薬部外品、1080円)もある。室町時代から、お伊勢参りの土産に懐中に常備して重宝された。甘草(かんぞう)など和漢3種の植物を配合した黒飴「萬金飴(あめ)」(450円)は、かむと苦味を感じやすいので、ゆっくりなめるのがコツ。

 世界遺産登録10周年を7月に控え、熊野古道の特産品紹介コーナーはヒノキが香る。東海道の起点、日本橋で旅の気分を味わえる貴重な空間だ。(牛田久美、写真も)

引用元 MSN産経ニュース

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2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
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また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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