伊勢志摩鳥羽のトピックス

室町時代の道の跡発見 大紀・野添大辻遺跡

chunuchisinbun

三重県埋蔵文化財センターが発掘調査している大紀町野添の縄文、室町時代の遺跡・野添大辻遺跡で、十五世紀ごろの道の跡が見つかった。
周りには建物の柱の跡もあり、集落内に生活道が通る現在の景色が、当時既にできつつあったとみられる。
見つかった道は二カ所で、最大で幅三・五メートル、長さ十メートル。地面を掘り下げる工法で造られ、表面に砂利が敷かれていた。
脇には排水用の溝がある。伊勢市の伊勢神宮と大紀町の滝原宮を結ぶ滝原道から集落に枝分かれする道で、集落内を区画する役割もあったと考えられるという。
センターの担当者は「今の集落内の道路の下を掘っても同じような道の跡が見つかるのではないか」と推測している。
遺跡は二〇一一年、滝原道の一部を含む県道の改良工事の際に見つかった。
本年度の調査は四月から始まり、七月下旬に終える予定。
道の跡のほか、瀬戸、常滑産の陶器、中国産の青磁のわん、石で組んだ井戸の跡なども見つかっている。
六日午前十時半から、現地説明会がある。
申し込み不要。
問い合わせは県埋蔵文化財センター=電0596(52)1732=へ。

この記事の投稿または推奨している人
株式会社えぶりしんぐ
代表取締役 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市磯部町迫間字梶棒広1680番地6
山本泰久(やまもと やすひさ)直通MailForm
三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)
あと、アクセスランキングで上位過去記事の清水屋様の生クリームパンの記事を読んで下さり、直接お問い合わせの電話も増えています。(笑)お問い合わせは清水屋様へ直接お願いいたしますね(笑)

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約800サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
取材や掲載希望の方、またはホームページ作成・管理・運営についてもお問合せフォームよりご連絡ください。
>>お問い合わせ先<<

関連記事

  1. 「伊勢うどん大使」第1号に石原壮一郎さん、伊勢市長を表敬訪問
  2. ウミガメプール大掃除 紀宝の道の駅
  3. 天然トラフグあのりふぐが美味しい季節になりました
  4. 「丑丸」の船長であり漁師の 丑岡伊久宏さんの、今朝のFB投稿写真…
  5. yomiurisinbun 鳥羽で輝く「真珠姫」
  6. 伊勢神宮にお供え「御塩焼固」始まる 伊勢・御塩殿神社
  7. 名作の舞台へ旅誘う 三重県が観光冊子
  8. 加工品を共同開発 伊賀市の比自岐地区と鳥羽市答志町が協力

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最新記事

PAGE TOP
PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com