志摩男ちゃん日記

奥山理さん死去:写真家で日報連中部本部委員、伊勢神宮撮り40年 /三重

40年以上にわたって伊勢神宮を撮り続けてきた写真家で、日本報道写真連盟中部本部委員の奥山理(ただし)さん=伊勢市桜木町=が21日、大腸がんのため亡くなった。
72歳だった。家族によると、長年撮りためたフィルムに囲まれながら、静かに息を引き取ったという。 三重大付属病院などで臨床検査技師を務める傍ら、1960年ごろから神宮の内宮に通い、撮影を続けた。
02、04年には日報連・報道写真ベスト10コンクールでグランプリを受賞している。 
ここ数年、病魔と闘っていたが、昨年末に開かれた日報連伊勢支部の写真展に出品。
今月13~17日に開局した毎日新聞伊勢移動支局でも、常設写真展「伊勢神宮 人と自然」を開いた。
朝霧に包まれる正殿や、参道にある火除橋(ひよけばし)を渡る野生の鹿など、奥山さんならではのアングルから収めた作品が、来場者の好評を博した。 
葬儀は23日午後0時半、伊勢市中島2の11の27のあいネットホール中島。
喪主は長男敦弘(あつひろ)さん。

穏やかな笑みに人望 いつも笑みをたたえた穏やかな表情が人望を集めた。
だからこそ、警護が厳しい神宮に毎日のように出かけ、神事にカメラを向けても制止されることなく、独自の世界を切り開いた。
そして、自制心と謙譲の精神を持ち合わせた人徳が信頼を生み、神々しい光景と参拝する人々の姿を40年間も撮り続けられた。 
朝もやに煙る参道を進む母娘、玉砂利の音さえ聞こえそうな未明の神官行列や、雪の五十鈴川に舞う日本鶏。
足を運び続けた故のシャッターチャンスと、光線を捉える技術が残した作品は、伊勢の貴重な財産だ。
早過ぎる旅立ちに戸惑っている。
合掌。

http://mainichi.jp/feature/news/20130323ddlk24040198000c.html

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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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