伊勢志摩鳥羽のお取り寄せなど

<海さち山さち>三重県志摩市 アオサ 網の調整で輝く緑に

入り組んだ海岸線が続く三重県志摩市。
波の静かな湾内で、海藻の一種、アオサが盛んに養殖されている。
一月下旬に始まった収穫は、これからが最盛期だ。
アオサは、一般にノリのつくだ煮の原料やみそ汁の具に用いる。
九月に種をつけた網を、一般の黒ノリのように「のりそだ」と呼ばれる海中に立てた木や竹の枝に張って養殖する。
英虞(あご)湾で、アオサを養殖する中村守さん(74)、澄子さん(72)夫妻はこの時期、三日に二日は朝から船で出掛け、海中からアオサの網を引き上げる。
浅瀬ののりそだで、ある程度育てたアオサを、成長のいい海中に移動させ、育てるのが中村さんのやり方。若いアオサは、水に漬かりっ放しだと、他の海藻に負けてしまう。
干潮で水が引く高さに網を張り、育てる。
成長の段階や季節ごとに、こまめに高さを調節する。
「秋の管理でアオサの出来が左右される。今年は質はいいが、寒いから量は少ない。毎年勉強です」と守さん。刈り取りは、四月まで続く。
網を上げた後も作業は続く。脱穀機のような機械で網からアオサを外し、異物や汚れを取るため入念に洗う。脱水、乾燥機で乾燥…一日がかりだ。
乾燥したアオサは、異物が入っていないか、さらにチェック。
アオサには、漁業者の手間暇が掛けられている。
志摩市では昭和二十年代にアオサの養殖が始まった。
四十年代には、不振に陥った真珠養殖に代わる産物として生産が急増。
最近は作り手の高齢化などで減少傾向だが、生産量は日本一。
三重県漁連によると、同県では昨季、全国の六割に当たる約五百トンを出荷。
このうち同市の生産が半分。全国に占める割合は約三割という。
「アオサなど海藻の良さを知ってほしい」と市内の民宿や飲食店のおかみさんらでつくる
「志摩いそぶえ会」は、アオサを中心に、市内で採れる海藻の調理法をまとめ、五年前からホームページなどでPRしている。
会員が考案した調理法も。料理旅館「和洲(わしゅう)閣」のおかみで、いそぶえ会会長の伊藤泰子さん(71)は「天ぷらや酢の物など、アオサ料理を出す旅館や店も増えている。アオサの売り上げが増え、地域全体が元気になれば」と願う。

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株式会社えぶりしんぐ
代表取締役 山本 泰久(やまもと やすひさ)
三重県志摩市阿児町鵜方1225番地シティーガーデン1階【地図
山本泰久(やまもと やすひさ)直通MailForm
三重県の伊勢志摩をほぼ年中無休で365日駆け回っています。最近珍しく非通知着信がありますが、しゃべってくだせぇ~。めんどくさいので非通知はもぉ~勘弁してくだせぇ~。(笑)
あと、アクセスランキングで上位過去記事の清水屋様の生クリームパンの記事を読んで下さり、直接お問い合わせの電話も増えています。(笑)お問い合わせは清水屋様へお願いいたします

山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
座右の目「ライバルは同業者ではなく、お客様の心」
本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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