伊勢志摩鳥羽のトピックス

「なまこ入りたこ焼き」-志摩・浜島産のナマコ・タコをダブルトッピング

志摩・浜島産の赤ナマコとマダコをトッピングした「なまこ入りたこ焼き」が志摩市磯体験施設 「海ほおずき」(志摩市浜島町、TEL 0599-53-1002)の体験メニューに期間限定で初登場した。 

【画像】「なまこ入りたこ焼き」の考案者=井上雅平所長

 同施設は、アジの干物作りや志摩の郷土料理「手こねずし」作りや磯観察や磯遊びなどが体験できる施設で、伊勢エビ漁が解禁になると、伊勢エビ釣りや伊勢エビのつかみ取りなどの体験メニューもあり、人気を集めている。

 「なまこ入りたこ焼き」は同施設所長の井上雅平(まさひろ)さん発案によるもの。もうすぐシーズンオフとなるナマコを最後まで楽しもうと企画した。ネギ、キャベツ、ベニショウガ、トロロイモなど全ての食材を用意。炭火を起こしてたこ焼きプレートで作る体験メニューだ。「ナマコは、最も身が柔らかいといわれる赤ナマコを一口サイズにカットし軽く火を通し下味をつけた。天然の地ダコも用意するので、いろいろな食感を楽しんでもらえれば」と井上さん。

 井上さんは「『なまこたこ焼き』を体験した家族は、ご主人はおいしいと好評だったが、奥さんは先入観からか一口も口にしてもらえなかった(笑)。(食べてもらえれば)焼き肉のミノのような食感でなかなかのもの(でおいしさを分かってもらえるのだが)」と苦笑いしながらも、「タコと同時に楽しみたいなら2種類を、別々にそれぞれの味を楽しみたいなら別々に…。グループでワイワイやりながら楽しんでほしい」と提案する。「変わり種たこ焼きシリーズは、サザエ(4月)、アワビ(5月)も計画中」とも。

 1~4人用の「なまこ入りたこ焼き」体験は18個入り(ナマコ、タコも各18個)1,000円。当日の朝までの予約が必要。同施設の営業時間は9時~16時30分。火曜定休。同体験メニューは3月31日まで。


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山本 泰久(やまもと やすひさ)
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山本泰久(やまもと やすひさ)自己紹介
2000年ホームページ作成会社設立。約500サイト以上の作成・運営に携わる。
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本業はWebコンサルタント・Web作成・管理・運営。志摩市志摩町御座出身。自然大好き人間。昆虫、水生昆虫・魚など大好き。特にヤゴ・グッピー。
伊勢志摩にある某宿泊施設の売り上げを前年度比350%アップした自分で言うのもアレですが大した者です。
また、通販部門では某サイトの売り上げを前年度比500%アップなど20年研究し続けている独自のロジックにハマると何ぞかをやらかします。(笑)
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